家具工房ハンプ/工房だより 日々のこと










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2016 . 7 . 26




 

ウォールナット材での制作が続きます。
やはりこの素材は唯一無二の存在。










2016 . 7 . 22

 









2016 . 7 . 13



  

  
 

現場は蒸すような暑さ
ひとつひとつの工程を黙々と積み重ねること二日間
すべて取付け完了した時は充実感もひとしお。

全体の完成が楽しみです.









2016 . 7 . 3

 










2016 . 7 . 1

 

今回のキッチンはカンチレバー。
浮遊感がなんともいえない。

まもなく完成です。









2016 . 6 . 9

 

ついに導入
ドイツの道具はカチッとした使用感が好きだ。
そして潔く上質なデザインのものが多い。
パッケージまでも意欲を高める








2016 . 5 . 29






 

岐阜県 T邸

T邸オーダーテーブル:W1800 D900 H700 / 楢
T-08 ARM CHAIR : 楢・ファブリック
壁飾り : w360 h440

 

新潟県 U邸

R-20 TV BORD(セミオーダー)
W1800 D450 H450 / ウォールナット、ステンレス





2016 . 5 . 15


 

伊那市 Y邸
■AL-1600 TV BORD / 楢材、鉄脚

 

神奈川県 F邸
■T-10 SOFA−2.5 : W1650 D800 H700 SH350 / walnut


 

帰路では御殿場の和菓子屋さんに寄り道。
背景と調和して、とても心地よい場となっていました。









2016 . 5 . 3







 

駒ヶ根市 M邸

自由度のたかい空間のなか
ダイニング家具とTVボードを納めさせて頂きました。
家具を設置するとそれぞれの領域が
現れてきたように思います。

薪ストーブは地元、駒ヶ根に総代理店がある
バーモントキャスティング社のアンコール。
その機関車みたいなどっしりと鎮座した鋳物の黒
それに本革張りのアームチェアーに漆焼き付け鉄脚のTVボード
楢材のなかにそれぞれ深みのある黒が差し色となり
部屋全体が引き締まったように感じます。


建築設計 : 暮らしと建築社










2016 . 4. 26





 

長野市 N邸

オリジナルの新作ソファと今回新しい取り組みの機会を頂き
杉材を使ったローボードを制作させて頂きました。
杉材には広葉樹とはちがった簡素な風合いのなかに
どこか品の良さを持ち合わせているように思う。
ソファの背面にある建具のように
経年したその控えめの素朴な姿が杉材の最大の魅力だ。
ローボードは10年経ったものと比べて見たとき
その初々しさが前に出て少し主張する姿は否めない。
それでも少しずつ経年変化してその建具のような
空気感をかもし出してくれるだろう。



建築設計施工 : ダイコク  










2016 . 4 . 9






  






 


佐久市 M邸

ダイニングはウォールナット材でキッチンはチェリー材。
近くにあるがその材種の違いにまったく違和感はない。
テーブルとキッチン、一部に同じ要素を持たせたこともあるが
やはり一番は無垢の質感が互いの協調性を持たせてくれるのだろう。

無垢の家具と「家具としてのキッチン」
やはり相性はいいです。


建築設計 : studio aula







 


同じく佐久市で2013年にダイニングをはじめ
キッチンを制作させて頂いたOさんからのご注文
新入学のお子さんにデスクを制作させて頂きました。
デスクを設置するとさっそくデスクの下に潜りこんでいました。
やはり自分の場所ができて嬉しいのですね。

■DESK1200 / チェリー

2013.11.29
 O邸キッチン、ダイニング












2016 . 3 . 29



 


愛知県 S邸

無垢の床やコンクリ土間に塗り壁、それに鋳造のペレットストーブ
質感豊かな空間で梱包を解いた瞬間、スッと馴染んでくれた。


■オーダーチェスト(引出し2段と扉の構成):楢材、鉄脚 
■AL-1350 TV BORD W1350 D450 H340   :楢材、鉄脚









2016 . 3 . 23



  







  



 

三重県 I邸

築30数年、地元の大工さんが丁寧に建てた軸組工法の民家。
昨年末から取り組んでいたリノベーションが先日完了しました。
伝統的で価値のある和室や玄関土間などはそれらを敬い活かし
その他リビングダイニング、水回りを大幅に造り替えになります。
在来工法である軸組の印象を強く感じられるなかで
それらの佇まいとの調和が何よりも大事ではないかと。
そいった経緯からI邸ではリビングダイニングの顔となるキッチンを
軸組でのデザイン提案させていただきました。

 

キッチンより手前の家具は以前からクライアントが大切に使われていもの。
共に経年して馴染んでくれればと思います。










2016 . 3 . 19

 

長野市 K邸

■ROUND LOW TABLE : 1150φ H330 / 栗材

障子からのやさしい光が心地よい。
そのやわらかい感じが栗材に
とても合っていたように思います。


建築設計施工 : ダイコク






 

長野市 D邸

奥の壁側は出入りのしやすいベンチを
手前のキッチン側には椅子を置いた
6人家族のダイニングです。
そのなかで手前奥には少し威厳のあるお父さんの椅子
その椅子があるだけで場が引き締まるような気がします。

■R-40T DINING TABLE : W2000 D850 H700 / 楢材 
■T-08 ARM CHAIR : 楢材・ペーパーコード
■T-09 CHAIR : 楢材・ペーパーコード


建築設計施工 : ダイコク










2016 . 3 . 18

 


佐久市も春本番を思わせる暖かい一日となりました。
こちらもまもなく。









2016 . 2 . 24

 


完成すれば見えなくなるところが多いキッチン
それでもその見えないところの一手間が大事
ひとつひとつの工程を重ね
かたちが現れてきたM邸キッチン
まもなく現場へ










2016 . 2 . 14

 


一枚の絵からはじまり、ようやく全体が現れてきました。
もう少しです。








2016 . 1 . 31


  
 

茨城県 S邸

Sさんには昨年の夏に旅行を兼ね
家族そろって工房までお越しいただきました。
ながらくお待たせしましたが、昨日お届けに。

ご相談頂いたのはオープン型のTVボードと
その隣に置くAL-4N SIDE BORDを基としたチェスト
です。
並べて置かれるので、全体として馴染むようにと
楢材のなかでも同じ風合いの材料を選び出しました。
また脚は双方とも漆焼き付け塗装の鉄脚。
その揺らぎのある風合いが無垢材の質感と良く馴染みます。

S邸は、私が職業訓練校を卒業して最初にお世話になった
家具メーカーのすぐ近所になります。
何かのご縁と思い、十数年ぶりに寄らせてもらいました。

ありがとうございました。


建築設計 : 飯田貴之建築設計事務所



 


帰路ではせっかくなので、益子まで脚をのばし
機会あれば訪れたいと思っていた
sternet さんに寄ることができました。
大谷石がふんだんに使われ、人の手が入った味わいある店内で
器をひとつ購入。
お気に入りがすこしづつ増えるのが嬉しい。













2016 . 1 . 25


 


大阪府 S邸

随分とお待たせいたしました。
引っ越しには間に合いませんでしたが、喜んで頂いたので何よりです。
特にT-09の無垢座シリーズは前々からオリジナルとして
取り入れたいと思っていた椅子なので
貴重な機会をいただき感謝です。

無垢座はペーパーコードより脚と座面の接合強度が上がるので
座面下の貫はありません。
もともとシンプルなカタチの椅子ですが、それがなくなる事によって
アイコンになるようなミニマムな椅子になったと思います。

T-09 CHAIR / チェリー・無垢座
R-40T DINING TABLE / w1600・ チェリー







2016 . 1 . 13

 


年末から制作に取り組んできた三重県I邸
キッチンバックボード周辺と洗面台の取付け。
これで左官屋さんに壁塗りに入ってもらます。
さて、一息する間もなくキッチンです。









2016 . 1. 元旦
 


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。





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